いごこちリフォームとは?
いごこちリフォームとは、僕の造った造語。
違う言い方で短く説明すると、普段使いリフォームということです。
こういうと、「設備リフォーム?」
と想う方が多いかもしれませんが、それとは違います。
「いごこちだから、断熱リフォームか?」
と想う方もいるでしょう、断熱は大切だし 含まれるけど、ちょっと違います。
「エリア断熱リフォームか?」
と想う知識人の方もいるでしょうが、エリア断熱自体はあってますが、それだけではないので、これも違う。
やることのみをかいつまんで、無理やりかっこいい言い方をするなら
「エリア・パッシブリフォーム」でしょうか?
でも、なんかよくわかないし、高額そうでしょ。だからこれも違う。
いごこちリフォームの定義
お家の中の「普段使いの場所限定」で「夏涼しく、冬暖かく、風通しのよい」リフォームをコストを抑えて実現することで、リフォーム本来の「快適で省エネ」な生活を手に入れていただいたうえで、心豊かに健康で楽しく暮らしていただくリフォームです。
何故コストを抑えられるのか?
理由1
「いごこち」という表現にすべてが凝縮されていますが、「Myスペース」というか自分たちが普段いるところ、使うところだけにリフォームの範囲を絞り込むから。
理由2
原則として解体しないから、解体費はリフォームの10%~40%かかるといわれています。たっか~!!
理由3
「内断熱」と「ポリカーボネートの内窓」を採用しているから、施工期間が短くて済む
デメリット①:断熱材の厚み分、もしくは断熱材+板材の厚さ分部屋が狭くなる。
デメリット②:ポリカーボネートの内窓は日当たりが良いところは日射熱の影響で寿命が短くなる可能性があることを理解していただき、夏場のすだれやシェードで日射熱を遮っていただくなどの工夫をお願いしている。
理由4
引っ越しをしなくていいから、仮住まい費用、往復の引っ越し費用+荷物保管費用が原則必要ない。
※リフォーム箇所の荷物は移動していただく必要があります。
几帳面な方なら、DIYでもできますよ
いごこちリフォームおすすめの施工ポイント
エリアを限定するのは大前提!!
①サッシや開口部の遮熱、これは夏対策ですね。
②サッシや開口部の断熱、これは夏冬ともに有効な対策。
③床の断熱と気流止め、これも基本解体なしで施工できる、冬の対策
④コンセントのからの気流止め、これも冬の対策です。
⑤天井の内断熱・気流止め、特に夏の対策として効果があります。
⑥壁の内断熱、特に冬の対策。
この中ので皆さんの状況や予算、優先順位、季節にあわせてリフォーム箇所とその度合いを選択していけるのが、この「いごこちリフォーム」の良いところ
どうですか?これからは、いごこちリフォームの時代って感じですよね。
これからも事例を紹介したりしながら、この「いごこちリフォーム」の良さを知っていただければと思います。
