待ちに待った材料到着
最近は便利ですね!
ホームセンターで歩き回って材料を探さなくてもオンラインでまとめて注文できるし、材料がすべてそろったら連絡くれるし、軽トラ無料で借りれるから大きなものも運べるし、最高!

ついつい倉庫や作業場もないくせに、玄関ホールの材料だけ買えばいいのに、トイレの材料まで買ってしまいました。みなさんは気を付けてください、なので予定を変更してトイレからリフォームしていきます。
今回の「いごこちリフォーム」の目的の確認
今回の「いごこちリフォーム」は、LDKとホールの間のドアを常に開放してLDK・ホール・トイレの温度をなるべく一定に涼しく保ちながらも、できれば消費エネルギーや電気代は増やさないようにしたいというのが目的。
では、まずは窓から!
夏は朝日も西日もあたって最悪の窓、夏は開口部から75%の日射熱が侵入してくるのでしっかり対策することが大切、先日簾を完璧につけました。
そして、内窓を設置することにしました。
樹脂のレールに枠、ガラスの代わりに中空ポリカを使ったコストダウン内窓です。下に今回のDIYの材料と材料費を書いておきましたので参考にしてください。
我が家の窓は額縁がほとんどないので額縁から造りました。before写真を撮り忘れたので角度違いますがご了承ください。


DIYで内窓をつけるだけでも感じが変わって家内が大喜び!やっぱり新しいものはいいですし、実際に窓から暑さも軽減されました。
続けて壁を断熱していきましょう!
今回はカネライトフォームの20mm一番う薄い奴ですね、まずはここからスタート、「いごこちリフォーム」は壁の内側から断熱材を貼る内断熱を採用しています。
部屋は少しコンパクトになりますが、価格は安い方がいいし、快適と健康と省エネには代えられませんよね。
皆さんもありますよね、「LDKから出たら他の部屋が暑すぎる何とかしてぇって!」
少しでも付加断熱をしてあげれば、その分夏の暑い外気熱が家の中に侵入してくるのを防ぐことができます。
ということで違いを計測するために一部残して内断熱してみました。これだけで体感では全然違います、家内もまたまた大喜び。


温度測定:内窓
衝撃的です。‐1.8℃手で触った感じもまるで違います。


やってよかった~、ぜひ皆さんもやってみてください。
温度測定:壁


‐1.6℃!この温度差もすごいと思いませんか?もう20mm外部境界壁側だけ付加断熱しようと思います。
断熱材の上から合板貼ってみました。
板(OSB合板)を貼ってあるのは内部断熱境界壁、なぜ板を貼ってあるかというとタオルハンガーや壁掛けの扇風機を取り付けるための下地です。あとから好きなところに飾り棚などもつけることが可能です。
ちなみにエアコンと扇風機の併用は省エネになることは有名な話ですよね、我が家ではサーキュレーターも置いていますが、普段使いのところに4台の扇風機を配置しています。
邪魔に感じるかもしれませんが全て壁掛け扇風機なので足元もすっきりしてとってもいいですよ。
話は戻って内断熱の話ですが後日、腰壁も断熱して完了したらペンキを塗って仕上げていきます、そちらもまたブログで公開していきます。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、今回の材料費です。(まだ未完成ですが)
内窓
杉 約26×89×2m 2本 2本 1360円
内窓フレームセット小窓用PTW-A 1箱 6080円
アクリアサンデーポリカ中空板3㎜ 1枚 2980円
養生テープ 1個 220円
シリコン 1本 428円
OSBボード9×910×1820 2枚 4160円
カネライトフォーム20×910×1820 3枚 3240円
ファイバーテープ35×90 1個 1480円
セメダインパテ1Kg 1缶 1080円
ロック水性マルチシーラー2L 1缶 3280円
艶消し多様ペイント 1.6L 2缶 3780円
計28088円