みんな陽射しを遮りましょう!
今現在、我が家では「いごこちリフォーム※」計画中なのですが注文した材料がなかなかそろわないため。
簾とシェードで、くそ暑い陽射しをまず遮ることにしました。
もちろん、今までしていなかったわけではないのですが、段差はしごが我が家になく、一部だけだったり、丁寧に取りつけてないから隙間から、陽射しが入ってきて熱くなっていました。そもそも届かなくてつけてないところもありました。
このあと実際、日よけを取り付けた後の温度をお見せしますが、まあ涼しくなったこと、全然違います。家内も大喜びです、久しぶりにほめてもらいましたw
夏は暗いところが涼しい!まさに夏のパッシブデザインです。日射熱の75%はまどから入ってくるので、特に朝日と西日が当たる窓は絶対!
※いごこちリフォームとは僕が勝手につけた名前で、普段使いの空間をしっかり快適で省エネ・健康になるようにするリフォームです。というかDIYです。
温度測定
まずは玄関ホールから朝陽がガンガンに入ってきていましたが、念願の段差はしごを購入しシェードを取り付けました。
まあ、トイレに行こうと思ったらカーテンをしてても強烈な朝陽で、目からも暑さを感じていたんですが、それもなくなって最高です。
まず外気温

まずは、こちら右側が外気温です、32℃これ日陰です。前回は34℃でした簾の関係で少し誤差があるかもです。あとで気象庁のデータ見てみましょう。
そしてこちらが玄関ホールとLDKの間の建具
あっ、室温写真撮るの忘れたwごめんなさい。
建具の上段

ドアの上部は前回32.5℃今回は29.0℃
中段は

30.1℃前回は31.8℃
そしてドア下段

前回は30.5℃、今回は29.1℃
続いてトイレ、簾をびっしっとつけました。また室温測り忘れたショック

トイレの下段です。
前回32.7℃今回31℃

トイレの上段です。
前回34.0℃、今回31.4℃です。
微妙じゃないかと、思った方も多いかもしれませんが、30℃近辺の温度で1℃違うと大違いなんです。

出展:パッシブデザイン講義(PPD予測不快)
こちらは、横軸が温度で縦軸が不快率を表しているのですが、無風の32℃で85%の方が不快に思っているのが31℃になると、不快率は46%まで下がるのです。
だから、今回のすだれシェード作戦は大成功!なんです、家内が喜んで当然です。
どうですかこの変化!皆さんやるしかないですよ。
窓の外に丁寧に取り付けるだけで、電気代がかかるわけでもないし、エアコンの効きが良くなるから電気代はむしろ下がるし、熱中症になるんじゃないかという不安はなくなるし。
まずはパッシブデザイン(設備にたよらない受動的なデザインしかも持続可能)をしっかりしないともったいないということがよくわかりましたね、次にアクティブデザイン(ここでいえば設備:エアコン)という順序が正しいですね。
ちなみに気象庁の過去データで、前回よりも今日の方が平均気温で0.5℃、最高気温でも0.5℃高かったことがわかりました。
ということは、やっぱり陽射しを遮ることはめちゃくちゃ夏にとって健康にとって大切ということです。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。